北海道出版企画センター トップページ 刊行書案内 会社案内 お問い合わせ
   
 

書籍検索

 

 

 

書籍名  著者名

カートを見る
   

 

書籍一覧

 

歴史・人物・地域

 

教育・文化

 

自然

 

シリーズ物

 

その他

 

 
北海道のヒグマ問題

 

北海道のヒグマ問題

市街地になぜ出て来るのか 他

 

 

 

北海道の羆問題は、次の4項目 
 1.羆の生息地に山菜採り、遊山・登山などに行って羆に襲われる・・・ホイッスルと鉈を持参すべきです
 2.羆が里や市街地出没して・・・住民に不安を与える・・・一時的には電気柵・恒久的には有刺鉄線柵を張る事です
 3.放牧場、農地、果樹園、養魚場等での被害・・・一時的には電気柵・恒久的には有刺鉄線柵を張る事です
 4.僻地の農作地等での人身事故の予防策・・・一時的には電気柵・恒久的には有刺鉄線柵を張る事です

 

 

著者/門崎允昭(かどさき まさあき)

A5判/54頁

定価: 1,000円+税(税込 1,100円)

ISBN978-4-8328-2302-0

FAX注文書

 

数量

 

 

 

 
 

【目次】

   電気柵と有刺鉄線柵の設置法
   野生を育む林野の現状

第1章 羆が居そうな場所に行く場合の注意
必ず「ホイッスルと鉈」を携帯する事です
<殺された事例><重傷の事例><先ず、識って戴きたい事>
第2章 羆に対する誤った対応:4事項
 <誤った対応:その1>
 羆が人を襲う目的/羆に襲われ殺された事例
 <誤った対応:その2>
 ラジオや鈴の音は、風の強い日や川の流れが強い場所では聞こえない
 <誤った対応:その3>
 爆音機で音が出ていても、羆は火も音響も恐れない羆は学習する
 <誤った対応:その4>
 <熊除けガススプレー> <不適で有る理由><被害の防止><実際の行動><2021年に発生した人身事故><2022年に発生した人身事故><2023年に発生した人身事故>
第3章 羆が市街地に出て来るに至った経緯と、その出没阻止対策
 <羆が人里や市街地に出て来る目的理由> 羆の出没目的は
 <この間の羆の行動について><今回の羆が当該地に出て来た目的><電波発信器装着での熊調査について><発信器装着で熊を苦悶死させた2事例>
  北海道の羆の記述が有る古い書籍
  北海道の羆関係の変遷1869年から2023年まで
 <過去の「春羆駆除」制度の開始と中止の経緯>
 羆が里や市街地に1965年以降、2010年まで46年間
  出て来なかった理由/その後、羆が里や市街地に出て来るようになった原因(理由)

 門允昭 論文目録執筆


 
 

 

2023.09.30発刊

 

Copyright (C) 2006 Hokkaido publication project center Ltd.All rights reserved.