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札幌を開府した島義勇 解任と梟首の謎

 

札幌を開府した島義勇 解任と梟首の謎

−その生涯から見えてくる佐賀藩士凋落への道

 

 

 

明治天皇から「開拓三神」を祀る特命を与えられ北海道へ、札幌を開府した開拓判官島義勇のたった三か月での解任理由は? 視野を国家や海外情勢まで広げた時、国策をめぐる闘争が背景にあるのではないだろうか? 

 

 

著者/河原 暢 Kawarasaki Mitsuru

A5判/420頁

定価: 2,700円+税(税込 2,970円)

978-4-8328-2102-6

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【目次】

はじめに
開拓使が始動 蝦夷地開拓へ・蝦夷地へ向かう義勇
佐賀藩飛翔 島義勇、初めての蝦夷地・幕末動乱期の佐賀藩・動乱を通じての佐賀藩の評価
新政府の北海道開拓 苦難で終わる箱館府・開拓使設置・流動する開拓使人事・島義勇、本府建設へ
本府開府 どのような本府なのか・兵部省の妨害・東京に呼ばれる義・島判官の転任・判官解任後の動き・岩村通俊の本府建設・島と岩村の構想の違い・解任後の義勇
開拓使とロシア 樺太の位置づけ・新政府の樺太問題・佐賀藩の北方防衛の構想・島義勇の構想の真髄・義勇解任に関する総括
消滅する佐賀士族 政府を動かす佐賀士族・征韓論をめぐり論争・明治六年の政変・大久保の基盤
去りゆく義勇 佐賀の乱
おわりに

 年表・主な参考文献

 
 

 

2021.07.30発刊

 

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