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アイヌの漆器に関する学際的研究
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漆器はアイヌの人びとにとって、日常具として用いられるだけではなく、儀式に使用する重要な祭具であり、威信財として財力の象徴でもあった。漆器がどのような時期に、どのような経緯を経て、どのような内実の文化が形成され営まれ、地域によってどのような差異があるのかなど、漆器についての新たな知見や、アイヌが用いた漆器の具体像を提示することができたのであれば幸いである。
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著者/浅 倉 有 子[編]
B5判/296頁
定価: 4,500円+税(税込 4,950円)
978-4-8328-1903-0 |
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2019.03.30発刊 |