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戦後の北海道開発

 

戦後の北海道開発

体制の成立経過と地域課題への取り組み

 

 

 

 昨今、北海道開発が果たすべく意義や役割が問い直され、さらに体制面でも、地方分権を促進する観点から道州制問題に代表されるような様々な改革案が提起され、新しい局面を迎えつつある。
 本書は、きわめて限られたテーマであるが、戦後の北海道開発が歩んだ歴史について具体的な「タタキ台」を提示することが必要だと判断し、批判を恐れず北海道開発の歴史像の一端を描いたものである。

 

 

著者/平工剛郎

A5判/281頁

定価: 3,800円+税(税込 4,104円)

ISBN-978-4-8328-1109-6

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【目次】



第一章 戦後における北海道開発体制の成立経過とその特色
 第一節 北海道開発体制の成立経過
 第二節 戦後の北海道開発と吉田茂
 第三節 北海道開発と北の脅威
 第四節 戦後の北海道開発体制の特色と課題

第二章 寒冷地における稲作生産の確立 ―新篠津村の事例を中心に―
 第一節 新篠津村の歴史と地域条件
 第二節 新篠津村における治水事業の進展
 第三節 篠津地域泥炭地開発事業の採択とその展開

第三章 冬期道路対策の確立 ―道路除雪史―
 第一節 道路除雪史
 第二節 冬期道路交通対策の本格的な取り組み
 第三節 冬期道路交通対策と地域社会

第四章 札幌市の発展と北海道開発事業
 第一節 札幌の発展と北海道開発
 第二節 札幌の人口増加要因
 第三節 札幌の都市基盤整備と北海道開発事業

結び
  

 
 

 

2011.06.30発刊

 

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